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不動産チラシ・住宅チラシの作り方|今日から使える28のチェック項目

2015/06/18

不動産チラシ・住宅チラシの作り方|今日から使える28のチェック項目この記事では、「不動産チラシ住宅チラシの作り方|今日から使える28のチェック項目」と銘打ち、不動産会社、住宅会社の担当者がチラシを制作する際に、気をつけるべき項目を列挙して参ります。

28項目もチェックする事は大変ですし、エリアや業態業容によって気をつけるべき優先順位も変わって来ますが、「不動産チラシ・住宅チラシ作りのエッセンス」として読んで頂ければ、よりお役に立てると思います。

 

では、28項目を列挙して参りますね。

 

1.メインキャッチは、ターゲットに対する訴求力のある文言になっていますか?
2.メインキャッチは、写真やイラストに埋没していませんか?
3.メインキャッチに添える写真やイラストは、ターゲットに響きますか?
4.お客様のメリットを、サブキャッチとして纏めていますか?
5.サブキャッチは、その他文章の中に埋没していませんか?
6.メインキャッチ、サブキャッチの文字は修飾していませんか?
7.キャッチコピーに「数字」や「~の方法・理由」「呼びかけ」等、訴求力がありますか?
8.物件外観写真(若しくは物件外観パース)は大きく掲載されていますか?
9.人の写真(家族・子供・営業マン等)は掲載されていますか?
10.写真掲載位置により、お客様の視線が分散され、キャッチコピーが弱くなってませんか?
11.お客様への「金銭的メリット」「保証」等を打ち出す文言はありますか?
12.説明の無い専門用語・社内用語・商品名は記載していませんか?
13.キャンペーンは「○月○日まで」と期日を切っていますか?
14.「案内会開催」では無く「来場を促す文言(お越しください)」になっていますか?
15.お客様の声を掲載する場合は、目立つ場所に掲載していますか?
16.現地の案内図は大きく、分かり易く掲載されていますか?
17.物件の地名は大きく記載されていますか?
18.問い合わせ用の電話番号は大きく記載されていますか?
19.会社の権威づけ(受賞履歴・マスコミ登場紹介等)は、なされていますか?
20.謙遜し過ぎていませんか(「宜しければお越し下さい」「気に入ればお電話を」等)
21.用いる書体は統一されていますか?
22.意味不明な横文字や、特殊な専門用語は用いていませんか?
23.0.1秒で、「不動産」の広告だとわかりますか?
24.「総花的」では無く、ターゲットに響く紙面になっていますか?
25.建築家等、専門家を掲載する場合は「○○先生」と、権威付けを行っていますか?
26.会社ロゴを変更させる等、会社のイメージを損なっていませんか?
27.その物件に関し以前実施した「反響0件の広告」から、ターゲットを変えていますか
28.公取規制で定められている事項は、記載されていますか?

 

以上のチェックポイントに注意しながらチラシを作って頂ければ、必ずやチラシ反響は増えると信じています。実際、私のクライアントでは、このように細かい点に注意しながらチラシ作成を行った頂き、反響が大幅に増加しております。

 

このWEBページをプリントアウトして頂き、チラシを制作するパソコンの前に貼っておいて頂くのも効果的かも知れませんね。

 

あなたがもし、もっと本格的に「不動産チラシ・住宅チラシ」の作り方を知りたいとお考えなら、今から下記をクリックの上、梶本までお気軽にご相談下さい。

 

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⇒【動画公開】不動産チラシ・住宅チラシで反響を取る為のヒント

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