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収益物件の調査方法について仲介営業担当が知っておくべき事|収益物件現地で物調の仕方を伝えて来ました

2015/05/31

新人営業マンさんに収益物件の見方を伝える>>>【2015年6月5日追記】収益物件の営業方法に関して|初めて収益物件仲介に取り組まれる方へ

こんにちは。株式会社レコ コンサルティング本部の梶本です。

売買仲介会社の中でも「収益物件」を積極的に取り扱っている会社は少ないですよね。

なんだか難しそう。なんだか面倒臭そう。
そんな風に感じている方が多いように感じます。

 

私は昨日、クライアントの新人営業マン(20歳)と一緒に収益物件を複数見て廻り、収益物件の現地調査の方法についてお伝えさせて頂いたんですが、彼の口からこんな言葉が飛び出しました。

「梶本さん、まだまだ新人の僕が言うのは生意気ですが…収益物件って面白いですよね。信頼関係を築いたお客様に、ずっと売ったり買ったりして頂けるのって、収益物件営業の醍醐味ですよね」

収益物件っていうと金額がはって手数料が多い事が魅力…って考えている方が殆どだと思いますが、収益物件営業の醍醐味は正に、この新人君の言葉の中にあります。

彼には、収益物件の現地へ行った時に注意するべき点(例えば、ゴミ置き場・消火器の期限・共用部の状況等々)を実地で教えて来たんですが、ワクワクしながら、目を輝かせて聞いてくれるんで、教える方もやりがいがあります。

う~ん。若いって素晴らしい(笑)!

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