トップページ > トップ|売却コンテンツ > 開封率を上げる為には宛名書が重要|不動産ダイレクトメール作成の秘訣
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私のもとには「ダイレクトメールの内容を添削して欲しい」というご相談が各地の不動産会社から寄せられています。
しかし、ダイレクトメールの中身ばかりに気をとられて、肝心なところが抜け落ちてしまっている方が殆どです。
その、肝心な事とは「開封率を上げる努力」です。不動産プレイヤーは変に純情(?)なところがあり、自分が送ったダイレクトメールは必ず読んで貰っていると信じている方が多いのですが、これはとんでもない間違いと言えるでしょう。
先ずは見て貰う工夫、つまり開封率を上げる努力をするべきなのです。

開封率と言えば先日、ダイレクトメールの専門業者(多くの業界を対象にダイレクトメールを扱っている専門業者)の担当者と話をする機会があり、開封率をあげるためにどのような工夫をしているか尋ねたところ、彼の答えは「封筒の中に鈴を入れ、中に何が入っているのか興味を持たせて開封して貰う」との事でした。
笑い話の様ですが、他の業界ではダイレクトメールの開封率を上げる為にここまで努力をしているにもかかわらず、我々不動産業界ではこの根本をすっとばして、ダイレクトメールを実施している方が多い事を反省すべきではないでしょうか。

それでは、開封率に関する解説をこれから行います。
多くの不動産会社ではダイレクトメールを会社の封筒に封入し、宛名書きはラベルシールに印刷という形をとっておられるようです。
こんなダイレクトメールを送っているようでは、何百通送っても効果は期待出来ません。
では何故「会社の封筒に封入し、宛名書きはラベルシール」が駄目なのだと思われますか。
このような方法では一見して「これは不特定多数に送っているダイレクトメールだな」と分かってしまうからです。
人間は皆、自分だけが特別扱いして貰いたいものですよね。そんな感情を無視して、これは不特定多数に送っていますよ、あなたはその他大勢の内の一人ですよ、とあからさまに分かる手紙を送付して、反響を獲ろうって言う方がどうかしていると思いませんか。
そんなふうに、その他大勢の一人扱いをした不動産会社に、大切な財産である不動産の売却を任す訳はありません。

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