トップページ > トップ|売却コンテンツ > 不動産ダイレクトメールに適した封筒は「角2?」それとも「長3?」
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不動産ダイレクトメールの開封率を上げる為に、私がお勧めしている手法をご紹介します。
その手法とは次のような方法です。
・会社の封筒を用いる場合は角2を使用し、宛名書きは手書きで行う。
・会社以外の封筒を用いる場合は市販の長3茶封筒を使用し、宛名書きは手書きで行う。

「なんだ、そんな簡単な事か」と思われたかも知れませんが、このような方法を用いる事により開封率は上がります。

先ず、「会社の封筒を用いる場合は角2を使用し、宛名書きは手書きで行う」場合ですが、不動産のダイレクトメールは長3の封筒が用いられるケースが多く、これでは他の郵便物に埋没してしまいます。大きめの角2封筒を用いる事により、目立たせる効果が期待出来、その上宛名書きが手書きでなされていれば、開封してみようという気持ちにさせる事が期待出来ます。
次に「会社以外の封筒を用いる場合は市販の長3茶封筒を使用し、宛名書きは手書きで行う」場合は、ダイレクトメール臭を消す事が出来、これも宛名書きを手書きで行う事により開封率向上が期待出来ます。但し、茶封筒の場合は胡散臭くなる可能性がありますので、しっかりと社名を入れる事を忘れないで下さい。
ちなみにこれら「封筒を工夫し、宛名書きを手書きで行う手法」は、空地空家の所有者様等、潜在的な売却可能性を持つ所有者様に有効との結果が出ています。

ここまで読んで頂いて「封筒の種類を変える事は容易でも、宛名書きを手書きで行う事は面倒だな」とか、「ウチの会社は一挙に何百通もダイレクトメールを送付するので、業務効率を考えると手書きは無理だな」と思われた方もいらっしゃるでしょうね。
しかし、面倒を嫌ったり業務効率を優先し、宛名書きをラベルシール(若しくは印刷)にした結果、500通送付して反響0件に終わるくらいなら、送付数を100通程度に抑えて丁寧に宛名書きを手書きにされる事をお勧めします。
多くのダイレクトメールを送付する事が目的では無く、あくまでも売り依頼の反響を獲得する事が目的ですから、その点をはき違えないで下さいね。

ここまで開封率向上に関するお話をして来ましたが、スケルトン封筒(透明の封筒)を用いて「開封するまでもなく、内容を見て貰う」方法もあります。この場合は、宛名書きは宛名シールを貼付する事になります。
但し、スケルトン封筒を用いた場合、どうしてもダイレクトメール臭がプンプンしてしまいますので、封入する手紙やリーフレットに工夫を凝らす必要があります。
詳細に関しましては後述致しますが、このスケルトン封筒に宛名シールを貼り、封入物に工夫を凝らして実施する手法は、タワーマンションの所有者様等、そもそも売る意志の弱い方向けのダイレクトメールに有効です。

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