トップページ > トップ|売却コンテンツ > 重点エリア内で不動産売り物件を探す方法|不動産DM作成術
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※6:売り物件を探しています。
「探している」のは不動産会社側の事情であって、不動産所有者様には関係の無い話です。ダイレクトメールには、不動産会社側の事情や希望を書くのではなく、徹頭徹尾、不動産所有者様の利益を強調する文面にして下さい。

※7:弊社の重点販売エリア内
この、重点販売エリアのアピールも多くの不動産会社が行っています。これも、不動産会社側の事情を記載しているにすぎません。
重点販売エリアである事を訴求するのではなく、「重点販売エリアだから成約事例も多く、相場にも精通していて、購入希望のお客様も多い。従って他社よりも高く売る事が出来る」といったように、不動産所有者様の利益に結び付く形でアピールして下さい。

※8:不動産の売却を検討しておられるようでしたら
いちいちこのような事を書く必要はありません。売却を勧める為にダイレクトメールを発送しているのですから、売却を前提として提案を行って下さい。

※9:ご相談頂けないかと考え
ご相談頂けないかという表現が「不動産会社側の利益・都合」ばかり言っているように感じます。当社に相談すれば不動産所有者様にも良い事があるので、奮ってご相談下さいという態度を貫いて下さい。弱気と謙虚とは違いますから。

※10:不動産価格が今後大きく上昇する事は考えにくく
このように不動産所有者様の不利益になる事を、何の根拠も示さずに言い出す事は厳禁です。もし、不動産市場の冷え込みを伝えたいなら、最近の取引事例を紹介する等根拠を示して下さい。
しかし、そもそも不動産市況の冷え込みに言及する事も考えものです。
「不動産価格が今後大きく上昇する事は考えにくい」という情報は不動産所有者様にとって聞きたくない情報です。しかも、ある程度の経済常識を持っている方なら「ウチの不動産はもう下がる一方かも知れない」と薄々感じておられるかも知れません。
その薄々感じている危惧を、見ず知らずの人間に指摘されたらどんな気持ちになると思いますか?そんな「薄々感じている危惧」を唐突に指摘してきた無礼な会社に、大切な不動産の売却を任せようとは思いませんよね。

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