トップページ > トップ|売却コンテンツ > 名称設定|不動産売依頼獲得用ホームページには社名を大きく記載しない
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前頁でご紹介した通り有料のインターネットネット広告を利用していないホームページで、売り依頼反響を獲得するコツをご説明して参ります。

※その1:会社紹介サイトでは無く、不動産のお悩み解決サイトという位置づけ

先ず、大前提として売り依頼獲得用のホームページは、購入に関する記事と混ぜずに出来れば、売り依頼獲得専門で1件のホームページを作成して下さい(もし、ご予算の都合などで購入と売却のホームページを作成出来ない場合も、購入の記事と売却の記事を分けて下さい)。
そして、ホームページの名前にも工夫を凝らしましょう。
通常、不動産会社のホームページといえば、トップページに大きく「〇〇不動産株式会社」や「株式会社〇〇住宅」等、会社名を書いています。
「えっ?会社名が書いてあるなんて当たり前じゃないの?」と思われたかも知れませんが、アクセスして下さる不動産所有者様にとって関心がある事は何かを考えて下さい。
不動産所有者様にとって重要な関心事は「相談に対してしっかりと応えてくれるか?」「所有する不動産を高く売ってくれるか?」であり、極言すると不動産会社の名前なんかに興味は持っておられないのです。
このように申し上げると「大手の不動産会社のホームページも、大きく社名が載っていますよ。それも駄目なのですか?」と疑問に思われたかも知れません。
大手不動産会社は様々な広告宣伝活動等によって、相談にしっかりと応えてくれて且つ、所有不動産を高く売ってくれるイメージを不動産所有者様に植え付けています。
しかし、少数精鋭のスタッフで事業を行っておられる中小規模の不動産会社では、上記の様なイメージを不動産所有者様に持って頂く事は難しいでしょう。
そこで、ホームページの名前は会社名では無く、不動産お悩み解決サイトのような名前にして下さい。例えば、次のようなイメージのホームページ名です。
(例)〇〇市不動産売却相談所
(例)〇〇市分譲マンション価格査定センター
(例)〇〇市不動産即金買取.com
上記のホームページ名はちょっとひねりが無いかも知れませんが、イメージは掴んで頂けたのではないでしょうか。
売り依頼獲得用のホームページは購入希望顧客獲得用のホームページと異なり、ノウハウやスキルを訴えかける必要があります。購入希望客獲得用のホームページなら、多少ホームページの内容が悪くても、物件の魅力で問い合わせを獲得出来るかも知れませんが、売り依頼獲得用のホームページではこのような問い合わせは期待出来ません。
従ってホームページの名前には、不動産の売却に関するノウハウやスキルがあると感じて頂ける名前を選んで下さい。

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