トップページ > トップ|売却コンテンツ > 不動産営業マンにお尋ねします。価格査定書は必要?それとも不要?
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不動産所有者様がご自宅でお茶やお酒を楽しみつつ、寛いだ時間に読んで頂きながら自然とページをめくる手が進み「この不動産会社に不動産の売却に関してじっくりと話を聞いてみたいな」と思って頂ける内容にする必要があるのです。

このように、不動産所有者様がお一人で読んでも理解出来る査定書を作りましょうと不動産プレイヤーに提案した時、次のようなご意見を頂く場合がございます。
「査定書は必ず、営業マンが不動産所有者様の目に前で提示し説明を行うので、そんな詳細な査定書は不要だと思うのですが。むしろ文章が長くなって文字多くなると読みづらくなり、かえって逆効果ではないですか?それに、査定報告の場で必ず媒介契約を締結するように心がけていますので、査定書自体そんなに重要視しておりません」
このようなご意見、どう思われますか。

多くの不動産会社の査定書は、価格に関する記載を除けば、一般の不動産所有者様には意味不明な計算式が書かれた書類であり、そこに簡単な販売方法の説明や、担当者コメントが載っているだけです。
確かに不動産所有者様とアポイントが取れ、査定書を作成した不動産会社の営業担当が説明する機会を与えて頂けるなら、こんな内容の査定書でも充分だと思います。
しかし、この「説明する機会」が与えられないケースが増えて来ている事にお気づきですか。
そうです、不動産売却ポータルサイトからの問い合わせが増えた今日、「説明する機会を与えられない査定書」で勝負しなければならないケースが増えて来ているのです。

不動産売却ポータルからのお問い合わせは、最初から他社と競合する事が決まっており又、不動産所有者様と直接会えないケースが多い事が特徴です。
そのような中にあっては反響後すぐに(出来れば3分以内)にお問い合わせ下さった不動産所有者様にお電話する事と、他社よりも早く上質な査定書を届ける事が重要なのです。

つまり査定書は、例え依頼主である不動産所有者と面談出来なくても、査定書の内容を読んで頂ければ「この査定書を作った不動産会社の話を聞いてみたい」と思って頂ける内容にする必要がある事を覚えておいて下さい。

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