不動産売り広告で売却依頼を獲得するコツは「選択と集中」

不動産売り広告で売却依頼を獲得するコツは「選択と集中」

売り広告の考え方
いきなり前言撤回のような事を申し上げますが、売却依頼を獲得する為には「毎週チラシを入れておけば、お客様が不動産を売りたいと思った時にウチの会社を思い出してくれて、それがいつの日か物件への反響に繋がる」という考え方が成り立ちます。
しかし、大手不動産会社で無い限り、広告費もある程度限度がございます。
従って、最重点エリア(最重点マンションを含む)を設定する必要が出て参ります。
つまり売却依頼獲得に関しては「〇〇市全体では、大手不動産会社には負けるけど、□□町や□□マンションには、ウチの広告が一番多く入る」状況を作りましょう。
但し、どんな広告でもいいから数を入れれば良いというものでもございません。
「買取保証(買取金額上限、買取最短期間明記)」や「売却の流れ」の他、「あなたの会社が選ばれる理由」「問い合わせ方法詳細」もキチンを記載して下さい。
FAX査定シート仕様にして広告を作る事も効果的です。
チラシで売り反響を獲得する時は「この街、このマンションは俺の独壇場にする」と決め、広告コストや人的コストをその地域に投入し続ける「選択と集中」が大切です。

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私が梶本です!

理論より実践!
成果につながる仕組みづくり

私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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