不動産営業が知っておくべき「お客様がいます広告」作成法

不動産営業が知っておくべき「お客様がいます広告」作成法

事例②(売り反響)
「〇〇マンション限定でお客様がいます」「〇〇町でお探しのお客様が5組いらっしゃいます」と、買顧客を具体的に明示して売り反響を獲得する方法は、多くの不動産会社が実施していますが・・・多すぎて、だんだん効き目が薄れている様に思いませんか?
そこで、買顧客の属性や問い合わせを下さった経緯、買いたい物件の詳細を手書きで書く事をお勧めします。チラシ全部を手書きにするのは手間がかかりますが、買顧客詳細欄のみ手書きであれば、割とサクサク広告を作る事が可能です。
それともう一つテクニックをお教えしますと、「広告作成日時」をしっかり明記すると反響率が挙がっています。「平成〇年〇月〇日午後〇時〇分頃、広告作成」と細かく書いておけば、チラシを見た売主様は「あっ、作りたてのチラシって事は、この買いたいお客様も真剣な方かも知れない」と思ってくれるのでしょうね。

「お客様がいます広告」をご覧になったお客様は先ず、「本当に探しているお客さんなんているのかな?」と思いがちですから、顧客の内容を具体的に記述し、広告作成時間を細かく記入する事で信頼感を増しましょう。
「お客様がいます広告」は、具体性と鮮度が命です。

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私が梶本です!

理論より実践!
成果につながる仕組みづくり

私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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