不動産売主報告には、より具体的な内容を書いていますか?

不動産売主報告には、より具体的な内容を書いていますか?

細かい報告(売主報告)
売主報告には「問い合わせ:2件」や「案内:1件」等、簡単な活動報告しか記載していない不動産屋さんが多いですが、これも凄く残念です。
せっかく売主様に「私はこんなに頑張っていますよ」とアピール出来るチャンスなのに、それをみすみす逃すなんて勿体ない事です。
売主報告ヘは「2月14日:〇〇市内の賃貸マンションにお住いのご夫婦を案内」や「3月2日:弊社ホームページを通じて、〇〇市内にお住いの男性から資料請求」「5月12日:〇〇町内の分譲マンション10棟に対して、ポスティング広告実施」等と、売主様のイメージが湧きやすいように報告しましょう。
具体的な報告を聞く事により、売主様にも「販売活動の当事者意識」を持って頂く事が可能となり、万一、売れ行きが芳しくない場合であっても、価格改定のお話に乗って頂けるケースが増えて参ります。

売主様から売却を受託して、一生懸命販売活動を行い、なんとか若干の価格交渉はあるものの、検討頂くに足る買付証明を取ってきたのに売主に拒否された・・・。
売主と営業マンが、同じ認識を持って販売を行っていれば、きっとこの買付は通ったんじゃないでしょうか?
詳細な売主報告を行い、売主様と営業マンが二人三脚で販売活動を行えるよう、頑張って見て下さい。

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私が梶本です!

理論より実践!
成果につながる仕組みづくり

私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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