不動産売買仲介業務での、無駄を省く工夫をしていますか?

不動産売買仲介業務での、無駄を省く工夫をしていますか?

ルーティンに流されない
朝、会社に来てから新規物件をチェックして、物件を見に行って、業者によって、法務局に行って、役所調査に行って、決済の段取りをして、チラシを作って、チラシを撒いて、クレーム処理して、追客して、契約書を書いて、査定書も書いて、ホームページも更新して、社内会議に出席して・・・でも、あまり数字は挙がっていない(涙)。
そんな、ルーティンワークに追いまくられ、何だかわからないけど、とにかく忙しいのも仲介会社の特徴ですよね。
ある営業マンは私に、「梶本さん、忙し過ぎて追客する時間がないんですよ」と笑えない悩みを告白してくれました・・・もう、何のための仕事だか分かりませんよね。
慣習になってしまっている「数字に結びつかないルーティンワーク」を見直し、もっとキメの細かい仕事をしたいとは思われませんか?
「俺がやればいいんだろ」と考えず、もっと効率化を真剣に考えましょう。あなたご自身にも「人件費」がかかっている事をお忘れなく。

全ての業務は「業績を上げる」為に行い、「自分が動けばそれでいい」という考えも、会社のコストを増やしているケースがある事をお忘れなく。

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私が梶本です!

理論より実践!
成果につながる仕組みづくり

私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

梶本自己紹介