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【過去事例】価格値下げ後の不動産広告|不動産チラシ広告のヒント

2015年05月02日 14:37

反響の取れる不動産広告|成功事例⑤広告実施日:2011年5月
1件の問い合わせ獲得に要した部数:1000部

左記広告は、特段ターゲットも絞り込めておらず、効果的なキャッチコピーもございませんので、本来であれば「こんな広告を作ってはいけない」部類に入る広告です。

しかし、お客様に最も効果的に訴求する「値下げ」というポイントが、大きく謳われています。「大幅プライスダウン」というキャッチコピーだけでなく、右下がりの矢印を配置する事により、視覚の面でも簡単に値下げの広告である事を、お客様に理解して貰うことが出来るんです。

単に値下げをすると書いただけでは、お客様の「何故、安くなるの?欠陥住宅なの?売れ残っているの?」という不安を払しょくする事が出来ませんが、「モデルハウス展示期間終了につき」と、値下げ理由も明記すれば、お客様の不安を払しょくする事が出来るだけでなく、「掘り出し物」といった印象を与える事ができるのです。

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私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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