梶本のコンサル 事例ブログ

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既存住宅瑕疵保険に加入した中古住宅を、新ブランドとして訴求した結果

2015年05月20日 21:02

中古住宅の診断義務化

今、国は中古住宅の流通を促進しようと、様々な施策を打ち出してきていますが、確かに我が国の中古住宅流通量の少なさは異常かもしれません。

そんな中「既存住宅瑕疵保険」をつけた物件も少しずつ増えてきているように感じます。
>>>外部リンク【既存住宅かし保険 | 住宅かし保険 | JIO | 住宅かし(瑕疵)保険の日本住宅保証検査機構】

しかし「既存住宅瑕疵保険」というサービスもを斜に構えて見て、「そんな事したって、物件の売れ行きが良くなる訳じゃないよ」と仰る方もいらっしゃいます。あなたの近くにもいらっしゃませんか?

そんな中、私のクライアントは積極的に「既存住宅瑕疵保険」を採用され又、単に採用するだけで無く「既存住宅瑕疵保険付の中古住宅」を自社ブランド化する事によって成果を挙げつつあります。

具体的に申し上げますと、

先日も、ある物件を買い取られた後、リフォーム工事の挨拶で近所を廻られたところ「保険がついている中古の家を売っている不動産会社さんですよね。この物件も保険に入っているのなら購入したいんですが」と仰る方が現れ、早々に成約の運びとなりました。

エリアによっては中古住宅の流通が極端に悪く、ある程度の築年数が経った家は更地にしないと売れ難いって地域もありますから、全ての地域にこのような手法が通じるとも思っていませんが、肝心なのは「公の制度を覚めた目で見るだけでなく、自社のマーケティングに如何に活かすか」という視点です。

あなたが既存住宅瑕疵保険に加入した中古住宅を、新ブランドとして訴求する手法に関心をお持ちでしたら、下記問い合わせフォームよりご相談下さい。問い合わせフォームの書き方も念の為アップしておきましたので、このような要領で今からお気軽に無料相談へ進んで下さい。
(※申し訳ございませんが、私の既存クライアントの商圏と重なる「大阪府」「奈良県」「兵庫県」の方からの「既存住宅瑕疵保険活用」に関するご相談には応じられません。悪しからずご了承ください)

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尚、ネットからのご相談では無く「今、電話で相談してみたい。意見を聞いてみたい」とご希望の方は、0120-050-175(受付時間:10時~18時 土日・祝祭日定休)までお電話の上、コンサルティング本部の梶本を呼び出して下さい。

⇒【動画公開】不動産・新築分譲会社の体質改善に関するヒント

私が梶本です!

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成果につながる仕組みづくり

私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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