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空き地空き家調査のDMで一番大切な事をご存知ですか?|不動産マーケティング

2015年06月30日 19:12

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DM(ダイレクトメール)の送付は、不動産集客の中でもポピュラーな手法ですよね。
あなたも、空き地や空き家の所有者にDMを出したご経験があるんじゃないですか?

 

しかし、「どうせ、反響なんか取れないんだろ」って思いながらDMを送っていませんか?

 

確かにダイレクトメールの反響率は低いと言われています。
あるDM発送会社の担当者は「1000件に1件反響があるかないかですよ」って言っておられました。

 

では、空き地空き家調査のDM反響を鳴らす為、一番大切な事をご存知ですか?

 

文章?

ターゲット?

封筒の大きさ?

同封資料の美しさ?

 

どれもこれも大切な事ではありますが、空き地空き家調査のDMで一番大切な事とは「開封率を上げる」事なんです。

 

つまり…手紙を開けて頂かない事には、なにも始まらないって事です。

 

では、どうすれば開封率を上げられるのでしょうか?

 

その答えは…宛名書きを手書きで行う!です。

 

宛名書きを手書きで行うと聞いたあなたは、『1000件も2000件もDMを発送するのに、いちいち手書きで宛名書きなんてやってられないよ』と思われたかも知れませんね。

 

でも、ちょっと考えて見て下さい。今まで1000件も2000件も空き地空き家DMを送って、今まで何件反響が取れましたか?殆ど取れていないですよね?

 

それじゃ思い切って送付件数を減らし、手書きでじっくり宛名を書いてみて下さい。

 

私のクライアントが驚異的なDM反響率を達成出来ている秘訣の一つが『手書きで宛名を書く』って事なんです。

 

勿論、文章内容が重要なんですが、開封して貰わない事には話になりません。
【関連記事】不動産ダイレクトメールの例文|間違った不動産DMの具体例を解説

 

では、次回発送分でDMで『手書きでの宛名書き』にチャレンジしてみてください!

 

そして、あなたが反響の取れる不動産DM(ダイレクトメール)についてもっと深く知りたいとお考えなら、一度、私にご相談下さい。

 

それでは今から下記「不動産DM無料相談」をクリックの上、無料相談ページへお進みください。

 

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私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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