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売反響(媒介・買取)獲得後の営業方針|仕入れの為の不動産営業

2015年08月28日 20:44

この「仕入れのヒント」では今まで、売り反響の獲得方法について、自社ホームページでの仕入れや、売却ポータルサイト(イエイ・マンションナビ・スマイスター、HOME4U・イエウール・SBI)の利用、売り獲得用のダイレクトメール、チラシで売反響を取る方法等、様々な手法をご紹介してきましたが、本日は『売反響(媒介・買取)獲得後の営業方針』についてお話ししたいと思います。

売反響後の営業方針について

 

左に掲げた営業方針は、クライアントの事務所に貼って頂く為に私が作成したものですが、売反響(媒介・買取)獲得後の営業は、初動においてはスピードとキメの細やかさが重要であり、その後は継続的なフォローが重要になってきます。

(※重要ノウハウに関するところはモザイク処理しております。悪しからずご了承ください)

 

売り反響獲得後、とくに大切にして頂きたい事は次の3つです。

① 反響獲得後即、売反響顧客に電話を入れアポイントを取る。

② 価格の話は査定書で行う。安易に口頭やメール本文では価格の話をしない。

③ 内容の薄い長期フォロー顧客も、まめにメールでフォロー

「売りが欲しい。売りが欲しい」と言いながら、実際に売り反響があった時に雑な対応を行う営業マンが多すぎます。価格の話を電話で行う営業をよく見かけますが、よほど腕に自信のある営業マンを除いては、電話で価格の話をするなんてもってのほかです。

もし、お客様に押し切られて電話で価格の話をしてしまったとしても、後日、正式な査定書を作成して送付すべきですよね。

「単に価格を知りたいだけの客でした。薄い薄い客でした」などと言う営業マンもいますが、会社の経費を使ってやっと獲得した売り反響を何だと思っているんでしょうか?

買反響と異なり、売反響は「いつかお金になる可能性がかなり高い」訳ですから(まぁ、買い反響も大切ですが…)、もっと気持ちを込めて繊細に対応すべきだと私は思います。

あなたの会社でも上記3箇条を貼りだして、もっと細やかな対応を心掛けて下さいね。

そして、あなたが自社での「売り反響の対応」に関して改善すべきだと感じておられるなら、一度私にご相談下さい。>>>ご相談はコチラをクリックして下さい。

問い合わせフォームからの相談なんかまどろっこしい…と思われるなら0120-050-175までお電話の上、梶本を呼び出して下さい!

⇒【動画公開】不動産物件仕入れ・媒介受託に関するヒント

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私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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