梶本の日常

KAJIBLOG

えっ!本当!面接のドタキャン率30%|不動産業界の求人募集について

2015年04月01日 21:22

こんにちは。株式会社レコ コンサルティング本部の梶本です。

先日、求人媒体の代理店担当者と話をしていた時、中途採用における若手求職者の「面接ドタキャン」の話になったんですが、その担当者曰く「感覚値ですが…中途採用の面接をドタキャンする人は、若手求職者の3割くらいですかね~」との事!

3割もドタキャン!

と、驚きそうになりましたが、冷静に考えると私の感覚値も同じようなものでして…。

私は、私のクライアントである不動産会社様の求人活動もサポートさせて頂いており、ハローワークへの求人募集の同行や、求人イベントの企業ブースでの求人活動、そしてクライアント企業への就職を希望される方の面接等、様々なお手伝いを行っていますが…確かに、面接での若手求職者様のドタキャンは非常に多い印象です。

若手を育てて会社の体質改善を行うぞ!」と勇んで面接の準備を行っても、面接時間になってもなかなかいらっしゃらない為、こちらからお電話すると…

「すみません。昨日飲み過ぎて寝てました…」

「やっぱ、やめときます」

「…ブチっ(電話を切る)」

等々、なかなかの応対…。まぁ、こんな方には来て頂く必要も無いんですが、面接時間に合わせて待っていたこちらの時間を返してくれ!って言いたくなっちゃいます。

平均的なスキルの不動産営業を、社員教育で育成しよう」と思っても面接時点でこの状態では、なかなか根気が必要になりますね。

「最近の若者は!」なんて事は思いませんし、若い方でも優秀な方は大勢いらっしゃいますが、このような「ドタキャン3割」って傾向は頭に入れておいた方が良さそうです。

※このドタキャン3割という数字は、私の懇意にしている求人媒体の担当者及び、私自身の感覚値ですので、ちゃんとした統計に基づくものではございません。念の為…。

 

【動画公開】不動産業界での社員教育・採用に関するヒント

私が梶本です!

理論より実践!
成果につながる仕組みづくり

私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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