不動産業に携わる方が知っておくべき反響の獲れるホームページについて

一覧表示を意識する
またしても難しい話になるかも知れませんが、少しお付き合いください。
ホームページに挿入したTitleやMeta descriptionといった文言が、GoogleやYahooの検索一覧に表示される事は御説明いたしましたが、ただ単に「3位に表示された!やった~!」や「10位にしか表示されなかった・・・残念」と表示順位の高い低いだけで喜んだり悲しんだりしてはいけません。
勿論、高い順位に表示される事に越したことはないのですが、検索一覧をクリックして貰い、自社のホームページへアクセスして頂く事が大切ですから。
つまり、表示順位だけでは無く、「クリックしてみたい!」「このホームページを開いてみたい」と思われるような文言で、一覧表示に登場する必要があるのです。
同じ査定ページでも「不動産査定ページ|梶本不動産販売」と書かれている場合と、「あなたの不動産を高く売る方法」と書かれている場合では、やはり後者の方に関心が行きますよね。このように一覧表示された場合の表示内容も重要なんです。
「上位表示、上位表示」と血眼になる前に、どんな文言で一覧表示されているか、もう一度再確認して下さい。その文言は「クリックしたい」と思わせる事が出来ていますか?

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