不動産業に携わる方が知っておくべき売却依頼を受託する為の効果的な手法とは

細かい報告(売主報告)
売主報告には「問い合わせ:2件」や「案内:1件」等、簡単な活動報告しか記載していない不動産屋さんが多いですが、これも凄く残念です。
せっかく売主様に「私はこんなに頑張っていますよ」とアピール出来るチャンスなのに、それをみすみす逃すなんて勿体ない事です。
売主報告ヘは「2月14日:〇〇市内の賃貸マンションにお住いのご夫婦を案内」や「3月2日:弊社ホームページを通じて、〇〇市内にお住いの男性から資料請求」「5月12日:〇〇町内の分譲マンション10棟に対して、ポスティング広告実施」等と、売主様のイメージが湧きやすいように報告しましょう。
具体的な報告を聞く事により、売主様にも「販売活動の当事者意識」を持って頂く事が可能となり、万一、売れ行きが芳しくない場合であっても、価格改定のお話に乗って頂けるケースが増えて参ります。

売主様から売却を受託して、一生懸命販売活動を行い、なんとか若干の価格交渉はあるものの、検討頂くに足る買付証明を取ってきたのに売主に拒否された・・・。
売主と営業マンが、同じ認識を持って販売を行っていれば、きっとこの買付は通ったんじゃないでしょうか?
詳細な売主報告を行い、売主様と営業マンが二人三脚で販売活動を行えるよう、頑張って見て下さい。

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