不動産業に携わる方が知っておくべき反響が獲れる不動産広告の作成方法とは?

事例②(買い反響)
大阪府にて実施した広告です。
大手不動産仲介者の後受け一般媒介にて受託した物件でしたが、9000部の広告で11件の反響があり、即成約となりました。
本物件はリフォーム済みの物件であった為、中古市場においては価格面で「高いなぁ」と思われる懸念がございました。
そこで、価格表示の下に、次のような文言を記載致しました。
【「〇〇マンションで1980万円って、ちょっと高くない?」と感じられたかも知れませんが、リフォーム済みでこの価格ですから、一度現地をご覧下さい!ご納得頂ける筈ですから。】
その他にも、この物件が選ばれる7つの理由等も併記し、9000部の広告で11件の反響を獲得する事が出来ました。

物件のマイナス要素って、我々不動産業界の人間は隠したがりますが、いくら隠してもお客様には御見通しです。
「価格が高い」「駅から遠い」「前面道路が狭い」といったマイナス要素にあえて言及し、そのマイナス要素に対してプロとしての意見を述べる事が出来れば、その真摯な姿勢を評価して下さるお客様はきっといらっしゃいますよ。

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