不動産業に携わる方が知っておくべき反響が獲れる不動産広告の作成方法とは?

事例③(買い反響)
南大阪にて実施した広告です。
直物件や自社物件だけでは掲載物件数が少なかった為、レインズの中で広告承諾を得られた物件も多数掲載して広告を作成しました。
他の不動産会社の広告にも載っている物件ばかりになりましたが、33000部の折込で11件の反響を獲得する事が出来ました。
勿論、レインズ物件ですから普通に広告をしても反響が獲り難い事は分かっていましたので、物件全ての物件について、「誰が買うのか」というターゲットを選定し、そのターゲットに響くようキャッチコピーをつけて見たのです。
その結果として、レインズ業物ばかりにも関わらず、33000部で11件の反響を獲得出来た理由は、チラシを手に取ったお客様がキャッチコピーを見て、「あっ!私に対するメッセージだ」と受け止めて下さったからでは無いでしょうか。

キャッチコピーを決める時のコツは、「売れ筋物件にはオーソドックスなコピー」、「売れ難い物件の時には尖ったコピー」を載せる事です。売れ筋物件は放っておいても反響がありますから、特に策は講じなくても良いですが、その逆の場合は・・・尖がったコピーで目を引きましょう。

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