不動産業に携わる方が知っておくべき反響が獲れる不動産広告の作成方法とは?

事例②(売り反響)
「〇〇マンション限定でお客様がいます」「〇〇町でお探しのお客様が5組いらっしゃいます」と、買顧客を具体的に明示して売り反響を獲得する方法は、多くの不動産会社が実施していますが・・・多すぎて、だんだん効き目が薄れている様に思いませんか?
そこで、買顧客の属性や問い合わせを下さった経緯、買いたい物件の詳細を手書きで書く事をお勧めします。チラシ全部を手書きにするのは手間がかかりますが、買顧客詳細欄のみ手書きであれば、割とサクサク広告を作る事が可能です。
それともう一つテクニックをお教えしますと、「広告作成日時」をしっかり明記すると反響率が挙がっています。「平成〇年〇月〇日午後〇時〇分頃、広告作成」と細かく書いておけば、チラシを見た売主様は「あっ、作りたてのチラシって事は、この買いたいお客様も真剣な方かも知れない」と思ってくれるのでしょうね。

「お客様がいます広告」をご覧になったお客様は先ず、「本当に探しているお客さんなんているのかな?」と思いがちですから、顧客の内容を具体的に記述し、広告作成時間を細かく記入する事で信頼感を増しましょう。
「お客様がいます広告」は、具体性と鮮度が命です。

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