不動産ホームページはネット上の営業マンによる疑似接客

不動産ホームページはネット上の営業マンによる疑似接客

「お客様」厳禁
あなたの会社のホームページには、次のような表現はありませんか?
「弊社は、お客様のニーズにあった物件をお探しし・・・云々」
「当社は、お客様が売却をご検討されている物件を調査し・・・云々」
あなたの会社のホームページにこのような表現があれば、改善の余地があるかもしれませんね。
「えっ!お客様って書いたらいけないの!」とあなたは驚かれたと思いますが、出来れば「お客様」よりも「あなた」と表記した方が良いと思いますよ。
「お客様」と書かれていると、読んでいる側は無意識のうちに、自分は不特定多数の一人だと認識してしまいますが、「あなた、あなた」と呼び掛けられると、「個別で接客を受けているような疑似体験」を覚え、問い合わせに対する心理的障壁が低くなる可能性があります。

つまり、ホームページは「ネット上の営業マンによる接客の場」であると考え、不特定多数に対する情報発信では無く、一対一でご提案するツールである事を認識して下さい。
細かい事ですが、凄く大切なことですから。

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私が梶本です!

理論より実践!
成果につながる仕組みづくり

私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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