不動産営業マンから上がる報告には何故、嘘が多いのか?

不動産営業マンから上がる報告には何故、嘘が多いのか?

嘘報告は社長の責任
「Aランクに上げてたお客さんを決められないなんて、お客様の内容を把握出来ていない証拠だ!」とか、「毎月毎月、目標300万円って言ってるけれど、達成出来た例がない!」等と怒っておられる不動産会社の管理職の方って多いですよね。
その管理職の方に言わせると「顧客のランク付けが甘い」「目標に対する達成意識が低い」部下が悪いって事らしいんですけど・・・はっきり言って、それは管理職の方にも問題があるのではないでしょうか?
おそらくその管理職の方は、「沢山のAランク、Bランク客」や「高すぎる目標額」を報告しないと、「やる気が無い!気合が足りない!」と怒り出すんだと思います。
時には精神論も大切ですが、精神論ばかりだとロクな報告は上がって来なくなります。
現状を的確に認識し、見込み客が多く、業績も挙がる体制作りこそ大切であり、営業マンを絞り上げたところで、なんの解決にもならない事を認識して欲しいものです。

下から「本当の報告」が上がって来るような職場環境にする事も上司の仕事ですから。怒りたくなる気持ちも充分分かりますが、その怒り・・・少しだけ堪えてみて下さい。

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私が梶本です!

理論より実践!
成果につながる仕組みづくり

私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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