トップページ > 不動産業界での集客、教育に関するヒントを記載したブログ > 新聞折込広告反響が激減した今、新築建売分譲会社がとるべき集客施策とは?
  • 2017年11月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

新聞折込広告反響が激減した今、新築建売分譲会社がとるべき集客施策とは?

2017/07/19

新聞折込反響が激減した今、新築建売分譲会社がとるべき集客施策とは?
不動産一次取得者層の新聞購読率が激減し、新聞折込広告に期待出来なくなった今、新築建売分譲会社はどのような集客施策を取るべきなのでしょうか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
不動産業界でご活躍中のあなた、こんにちは。
不動産業界専門の集客・営業教育コンサルタントの梶本幸治です。
今日も、大阪市西区北堀江1丁目のオフィスから私の日常をお伝えします。

私は昨日、奈良県のクライアントへお伺いし、同社が販売中の新築分譲現場を拝見させて頂きました。

順調に現場の販売が進む同社ですが、今後、多数の新築分譲現場の販売開始を控え、集客施策等に関してご質問を頂戴しました。

新築分譲地少し昔なら新聞折り込み広告を実施する事により、そこそこの反響を得られましたが、不動産一次取得者層の新聞購読率が激減し、新聞折込広告に期待出来なくなった今、新聞折り込み広告を続ける事は正に「おp金をドブに捨てる」行為といえるでしょう。新規現場の一回目広告くらいは実施してもいいかもしれませんが…。

このクライアントでは、【SUUMO(スーモ)新築一戸建】や【HOME’S新築住宅】及び【アットホーム新築一戸建て】に広告を出稿し、チラシに関しては新聞折込広告では無く、ポスティング広告を積極的に実施されています。

又、現地看板も大きく掲示される等、地元の方々への周知徹底にも力を入れておられますが、次の一手に悩んでおられるようでした。

「Facebookと自社サイトの連動って、どう思われますか?」とのご質問も頂きましたが、私の回答は「やめときましょう」です。地域密着型の賃貸業者ならまだしも、自社新築分譲現場への集客をSNSで行うのは至難の業であり、「労多くして功少なし」になっちゃう可能性が高いですから。

新築建売分譲現場への集客施策関しては、同社が実施されているような「ポータル活用」「ポスティングチラシの実施」「看板集客」で充分だと思います。肝心なのは目新しい集客施策を取り入れる事では無く、各集客施策のクオリティを極限まで高める事です。

ポータルに載せている「担当者コメント」はその内容で良いのか?
>>>【例文公開】一戸建の物件担当者コメントに作成悩む、不動産業界のあなたへ
>>>【例文】分譲(区分)マンション「物件担当お勧めコメント」のヒント
>>>売土地の物件担当者コメント記載例をお探しのあなたへ|土地コメント

ポスティングチラシはその内容で良いのか?
>>>新築分譲会社が、チラシ(紙広告)で来店を誘導する7つの秘訣
>>>不動産チラシ・住宅チラシの作り方|今日から使える28のチェック項目
>>>反響の取れる不動産チラシ・住宅広告|デザイン・レイアウトの秘訣

看板のデザインはその内容で良いのか?
>>>不動産会社の看板実例|来店増加の為、不動産会社が作った看板とは
>>>不動産会社の看板事例|仕入れ(物件買取)を目指した看板とは?

内容を精査し、しっかりと集客出来るものを作れば、同じ集客施策を採用したとしてもその効果は全く異なるものになります。

あっ!新聞折り込み広告関してはいくら内容を精査しても、殆ど反響は見込めませんので要注意!ターゲット層が購読していない媒体へどれだけ広告を実施しても、反響は見込めませんので。

= 梶本へのご相談はお気軽に =

不動産会社・住宅会社様の集客・教育に関する無料相談

 

 

 

 

 

 

⇒【動画公開】不動産広告・住宅チラシで反響を取る為のヒント

⇒【動画】梶本幸治のご挨拶と自己紹介|株式会社レコ

「梶本のコンサル」への問い合わせ専用ダイヤル

FREEDIAL:0120-050-175

株式会社レコ コンサルティング本部 受付時間:10時~18時(土日・祝祭日定休)コンサルティング本部の梶本を呼び出して下さい

インターネットでのご相談お問い合わせ

不動産仕入れの集中講座