梶本の日常

KAJIBLOG

神戸市内で不動産チラシの反響が増えた理由は「広告レイアウト」にあり?

2016年10月22日 16:49

神戸市内でチラシ反響が増えた理由は、その商圏の特性を理解して上で実施した広告レイアウト
「地域内で動く商圏」と「エリア外からの流入が多い商圏」では、チラシのデザインから利用する媒体まで、全く異なる内容にする必要があります。

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不動産業界でご活躍中のあなた、こんにちは。
不動産業界専門の集客・営業教育コンサルタントの梶本幸治です。
今日も、大阪市西区北堀江1丁目のオフィスから私の日常をお伝えします。

昨日は神戸市垂水区のクライアント先で、定例ミーティングに参加していました。鳥取県で発生した地震の影響で電車のダイヤが乱れていましたが、なんとか遅刻せずに滑り込みセーフ。

クライアントとのミーティングでは一ヶ月間の反響を精査し、次の施策を打ち合わせるのですが、同社の反響数は売り反響、買い反響共に増加しており嬉しい限りです。

特にチラシ等紙媒体からの買い反響獲得に関しては「とある施策」が成功し、順調に反響数を伸ばしています。

「とある施策」が何なのかはここでご紹介する訳には行きませんが、チラシ等紙媒体を用いて買い反響を狙う場合は、その商圏が「地域内で動く商圏」なのか「エリア外からの流入が多い商圏」なのかを見極める必要があります。

「地域内で動く商圏」と「エリア外からの流入が多い商圏」では、チラシのデザインから利用する媒体まで、全く異なる内容にする必要がありますからね。

しかし、クライアントへ提案した施策で結果が出ると「コンサルやってて良かったなぁ」としみじみ感じます。

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私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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