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不動産売却セミナー(相談会)を開催して、直物件を仕入れる方法

2016/04/15

不動産売却セミナー(相談会)を開催して直物件を仕入れる方法につき、私のクライアントでの成功事例を基にその方法をご紹介致します。

先ずは、私のクライアントが関西地方某所に於いて実施された不動産売却セミナーの成果を、数字をもとにご覧頂きます。

不動産売却セミナー(相談会)の結果

開催方法:一日限定 午前中のみ(講演の後、個別相談)

開催場所:公営のホール

来場:8組(広告反響7組・既存顧客への案内により来場1組)
>>>売却相談会広告反響の内訳及び、反響の取れた広告の内容に関する記事はコチラ

個別相談参加:来場8組中、7組が個別相談希望

訪問査定:7組の個別相談者中、3組が訪問査定希望

媒介獲得:セミナー(相談会)開催後1週間以内の受託は専任1件(他は、追客中

 

上記の通り、セミナー(相談会)開催1週間以内での受託は専任媒介1件ですが、現在追客中の他のお客様も真剣な方が多く、今後も正式に受託出来る可能性が高い方が多い状況です。

 

では、このように不動産売却セミナー(相談会)を開催して、直物件を仕入れる為には、どのような事に注意して相談会を開催すれば良いのでしょうか?

 

それでは、直物件を仕入れる為の不動産売却セミナー(相談会)について、気を付けつべき点を箇条書きに致します。

 

・実施広告のクオリティを上げる >>>不動産売却相談会集客用の広告デザインとは?

・既査定顧客でメールアドレスが分かる方には、メールで相談会開催案内を送る。

・既査定顧客で住所が分かる方には、郵送で相談会開催案内を送る。

・相談会のターゲットを絞る(上記相談会では「空地空家所有者」がターゲット)。

・講演と個別相談に分けたセミナー構成(講師は社員でOK)。

・セミナー参加者に配布するアンケートに「お悩みの内容」と「希望する解決策」を明記。

・講師の話に注目して頂く為、レジュメや資料を配布しない。

・会社を開催場所にせず、地域で有名な公的ホールを借りる

 

基本的な事ですが、せっかく時間をとってセミナーを開催するのですから、しっかりと準備をしてセミナーを開催して下さい。

 

その他にも、細かい注意点があるのですが、それら「細かい注意点」はお電話で御説明します。

 

あなたが、不動産売却セミナー(相談会)を開催して、直物件を仕入れる為にアドバイスが欲しいとお考えなら、下記記載要領をご参考に問い合わせフォームからお申込み下さい。

不動産売却相談会の運営方法について

クリックして問い合わせフォームを開く

尚、お電話でのご相談を希望される方は、0120-050-175までお電話頂き、コンサルティング本部の梶本を呼び出して下さい。

 

次に貴社で開催される不動産売却セミナー(相談会)は、成功させたいですね!

 

【関連記事】

不動産業専門|売り物件仕入(受託)方法|梶本のコンサル

不動産業専門|反響の取れる広告作成方法|梶本のコンサル

⇒【動画公開】不動産広告・住宅チラシで反響を取る為のヒント

⇒【動画公開】不動産物件仕入れ・媒介受託に関するヒント

 

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