梶本の日常

KAJIBLOG

「業物(レインズ物件)を紹介する事」は不動産屋にとって恥ずかしい事なのか?

2015年06月12日 19:54

こんにちは。株式会社レコ コンサルティング本部の梶本でございます。

今日、神戸の不動産会社さんと電話でお話をしている時、ちょっと気になる事がありました。

その不動産屋会社さん曰く

「レインズから業物の資料を貰って、お客様に紹介するなんて恥ずかしい。」…らしいです。

 

あなたはどう思われますか?

 

先日お伺いした神奈川県の不動産会社さんでも同じようなお話をさせて頂いたのですが、僕はレインズ物件でも「その裏側にある情報」を入手できれば充分勝負できると思っています。

 

「その裏側にある情報」ってちょっと格好つけた言い回しになりましたが、値付業者を訪問して「売却理由」や「値交渉幅」をヒヤリング出来れば、知れ渡って出涸らしになった業物でも、キラキラした新規物件同様に、大きな顔でお客様に紹介出来るんですけどね~。

 

情報産業である不動産業界ですから、水面下物件が魅力的な事は当然ですが、これら「その裏側にある情報」も立派な情報だと思いますよ。

 

もしあなたの会社の営業さんが「業物では勝負出来ない」って言い出したら、情報には様々な角度からのアプローチがある事を教えてあげて下さい。

 

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私は不動産業界一筋に30年近く携わってきました。大手仲介会社で現場経験を積み、その後コンサルティング会社を設立。これまで全国の不動産会社に対して、集客や仕入れ、営業力強化、人材育成の支援を行ってきました。現場で培った実践知をもとに、「理論より実践、成果につながる仕組みづくり」を大切にしながら、不動産会社の成長を全力でサポートしています。

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