トップページ > トップ|売却コンテンツ > 手書きで反響UP?不動産手書きチラシ解説|不動産売り求むチラシ作成術
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お客様がいらっしゃいますチラシの内容に関しては、ここまでお伝えした内容を試して頂きたいのですが、まだ、反響をとる為のテクニックがございます。
それは、購入希望のお客様の購入動機や現在の状況、希望される物件の詳細等、具体的な内容部分を「手書き」で書くというものです。
今でも手書きの効果は絶大ですが、すべてを手書きにするのは面倒ですし、チラシデザインが汚くなってしまい勝ちです。
しかし、この具体的な内容部分だけを手書きにするのなら、さほど面倒でも無く、チラシ全体のデザインもまとまった仕上がりになります。
ここでいう「手書き」とは、印刷前原稿の「具体的な内容部分」を手書きにするって意味でして、決して1枚1枚手書きするって意味ではございませんので…。
手書きチラシの場合は、どうしても「手書き文字」のクオリティが反響に影響を及ぼしてしまいます。私のクライアントでも、書道の有段者である社員さんが書かれた手書きチラシと、他の社員さんが書かれた手書きチラシでは、有段者の方が書かれたチラシの方が多くの反響を得ました。
ただ、字の上手い下手を気にして印刷にするよりも、やはり手書きの方が反響を得康夫と思いますので、字に自信が無い方は一生懸命丁寧に書いて下さい。

手書きのお客様がいらっしゃいますチラシのテクニックを最後にもうひとつだけお伝えします。それは、上記デザインをじっくりご覧頂くと分かって貰えるのですが、「広告作成日時」を記載する方法です。広告作成日ではなくて「日時」です。
お客様がいらっしゃいますチラシというのは、具体的な購入希望のお客様に紹介する物件を仕入れる為、営業マン自身が配布する事が多いでしょうから、実際に輪転機でチラシを刷る直前の日時を記載して配布して下さい。
そうすれば、不動産所有者様がそのチラシを受け取って際、「つい先ほど、チラシを投函したのだな。こんなに熱心にチラシを配布するくらいなら、本当にお客さんがいるのかも知れないな」と考えて下さる可能性がございます。
この手法は、私が不動産営業マン時代に実施し効果が出ましたので、私のクライアント先にもご提案させて頂いている手法です。

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