トップページ > トップ|売却コンテンツ > 文字で読ませるキャッチコピーとは?|不動産売り求むチラシ作成術
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私が提案する「文字で読ませるキャッチコピー」売り求むチラシの紙面をご覧になった不動産会社の方の多くが「梶本さん、文字ばっかりですけど大丈夫ですか?」と心配そうな表情を浮かべられます。
どうやら、文字が沢山書いてあるチラシは読んで貰えないと思っておられる方が多いようですが、はたして本当に読んで貰えないのでしょうか。
確かに、不動産を所有していない方や、不動産の売却を全く考えておられない方は、文字が多いチラシなんか読んで下さら無いかも知れません。しかし、不動産の売却を少しでも考えておられる方はどうでしょうか。
文字が多いという事は、情報量が多いという事です。そして、不動産売却をご検討中の方は、不動産購入を希望される方のようにイメージでは動かない方々です。
イメージでは動かない不動産所有者様を、問い合わせしたいという気持ちにさせるには、不動産所有者様の金銭的メリットや、何故その不動産会社を選ぶことが得策なのかについて説明する必要がございます。詳しく説明しようとするとどうしても文字数が増えてしまいます。
従って、売り求むチラシに関しては文字数が多い事は全く問題がございません。
いや、むしろ文字数が多い方が反響を得やすいと言っても良いと思います。

では、売り求むチラシにはどのような内容を盛り込めば良いのかご紹介して参ります

(盛り込む内容①)メインキャッチコピー
先ず一番大切な事は、不動産所有者様に響くメインキャッチコピーの制作です。
一般的には「求む売り物件」や「売り物件募集中」等と言った文言が入る箇所ですが、これは不動産会社の希望を伝えているだけであって、不動産所有者様の利益に言及している訳ではございませんよね。これでは、不動産所有者様には響きません。
従ってこのメインキャッチには不動産所有者様の利益、つまり「高く売れる販売力」を強調するコピーを挿入して下さい。
例:地元密着20年の当社の不動産販売力にご期待下さい。
例:ここ半年で〇〇町の成約実績〇件。何故、当社は〇〇町の不動産売却に強いのか?
例:〇〇市出身の宅建取引士だから可能な、地域に根差した売却方法をお試し下さい。

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