トップページ > トップ|売却コンテンツ > ターゲットとなる不動産所有者像の明示法|不動産売り求むチラシ作成術
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(盛り込む内容②)ターゲットとなる不動産所有者様像の明示
メインキャッチコピーで不動産所有者様の目を引いた後は、ターゲットとなる不動産所有者様像を分かり易く明示して行きます。つまり、「このチラシを読んで得をする方は、このような方ですよ」と、不動産会社側から示して差し上げるのです。
この場合は、チェックボックスの中にターゲットとなる不動産所有者像を列挙し、この中に当てはまればお問い合わせ下さいと呼びかけて下さい。
この、ターゲットとなる不動案所有者像とは、例えば下記のような方々です。

(例)実家を相続したが使用する予定が無いので、売却して現金化したい。
(例)急に転勤が決まった為、自宅を売却する必要がある。
(例)子供が大きくなった為、現在の自宅を売却してもっと広い家に住み替えたい。
(例)今すぐには売却する予定は無いが、現時点での自宅の価値を知っておきたい。
(例)相続人間で揉めており、兄弟の内、誰が不動産を相続するか決まっていない。
(例)補修や解体費用などを負担出来ず、経済的な理由で空地や空家の管理が出来ない。
(例)接道不良(坂道等)や狭小敷地などの敷地条件により、売れるかどうか心配。
(例)子供の為に不動産を用意していたが、地元に帰って来ない事が決まってしまった。
(例)既に売りに出しているが、全く買い手がつかずに困っている。
(例)賃貸で長年貸していたが一戸建てだが、賃借人が退去した後、利用していない
(例)賃貸アパートを所有しているが、入居者がほとんど退去してしまい困っている。
(例)住宅ローン返済が苦しいので、自宅を売却して現金化しローンを全額返済したい。

このような「不動産売主あるある」のような売却理由を列挙して、このような問題に対する解決案がある事を、ターゲットである不動産所有者様にご理解頂くのです。

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